■小麦価格10%以上値上げへ、うどん・パンなどへ波及も(読売新聞)より抜粋
農林水産省は23日、輸入小麦の政府売り渡し価格を10月から大幅に値上げする方針を明らかにした。
24日に発表する10月の価格見直しで、主要5銘柄の平均で10%以上の値上げとなる見通しだ。小麦粉やうどん、食パンなどの値上がりに波及する可能性が出てきた。
4月の価格見直しでは、主要5銘柄の平均で改定前に比べ1・3%値上げした。大手製粉会社などは小麦粉などの値上げに踏み切ったが、食パンなど食品の価格への転嫁が進まず、影響は軽微だった。今回は大幅な値上げとなるため、関係者の間では、食品への転嫁が進むとの予想が増えている
これでうどん粉の価格が10%以上も上がったら、薄利多売なうどん屋はヤヴァイ・・・
麺通団公式サイトの団長日記6月11日の分に書かれていますが、7月9日に『吉祥寺麺通団』がオープンするそうです。
新宿の『東京麺通団』の店長が独立して開業するのだそうです。
店長の個性が感じられる店舗になるといですね。
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新栄に煮込みカレーうどん専門店−2日間煮込んだ豚スジも(サカエ経済新聞)より抜粋
新栄と納屋橋で豚料理専門店を展開する「豚道(ぶたみち)」は5月17日、煮込みカレーうどん専門店「大和商店(やまとしょうてん)」(名古屋市中区新栄1、TEL 052-249-8770)をオープンした。
店舗面積は約13坪、席数は14席。「カレーうどんが好きだから」と始まった同店のカレーうどんは、2日間煮込んだ豚スジと、半田市の製麺所に一からオーダーして作ったというコシのあるオリジナル麺が特徴。カレーうどん中央に卵黄を落とすことにより、「まろやかさが増す」という。カレーの辛さも好みの辛さに調節することが可能。
「お酒などを飲んだ後の『2軒目』として使ってほしい」という同店の主なメニューは「煮込みカレーうどん」(900円、大盛=1,000円)のほか、「出汁にこだわった」8種類の関西風おでん(「たまご」(150円)、「大根」(200円)、「牛スジ」(250円)など。「豚道」で人気の「餃子」(400円)も提供する。また「ビール」「チューハイ」(各500円)などのドリンク類はセルフサービス。
名古屋名物『味噌煮込みうどん』みたいに塩を使わずに仕込んだ麺なんでしょうかね?
名古屋には「きしめん」、「味噌煮込みうどん」、「カレーうどん」、「ころうどん」などの独特のうどん文化がありますが、この「カレー煮込み」は定着する事ができるでしょうか?
■出店計画を上方修正 首都圏で400店に ハイデイ日高(Web埼玉)より抜粋
ハイデイ日高は十四日、JR川口駅東口に新業態「武蔵野うどん・うまかっぺ」を新規オープンさせる。
メニューは、ボリュームたっぷりなつけ汁うどん(肉ねぎ五五〇円、きのこ五五〇円)や香り豊かなカレーうどん(五〇〇円)が中心。関係者は「手軽に食べられるお店にしていきたい。お待ちしています」と話している。
武蔵野うどんのチェーン展開は定着するのでしょうか?
興味深いです。
■うどんツルツルツーデーウオークの参加者募集(四国新聞) 歴史と文化、自然にあふれた香川県坂出市周辺の名所を歩いて巡る「讃岐うどんツルツルツーデーウオーク」(同実行委主催)が四月七、八の両日、JR坂出駅前市民広場を発着点に開かれる。体力に応じて三十五、二十、十、五キロの四コースを準備。同実行委では「桜の季節。美しい景色と地元の歴史や文化を肌で感じて」と参加を募っている。
ウオークは、今年で五回目。三十五―十キロの三コースは日本市民スポーツ連盟(JVA)などが公認している。初日の三十五キロコースは、午前八時に出発。西行法師のみちを経由して、四国霊場八十一番札所・白峯寺や鼓岡神社などを訪れる。二日目は、宇多津の郷照寺や丸亀城にも足を延ばす起伏に富んだコース。十、二十キロコースでも常盤公園や沙弥島など、花や海に囲まれたスポットを巡る計画だ。参加者には、発着点の坂出駅前広場で釜揚げうどんが振る舞われる。
参加者には釜揚げうどんが振る舞われて、お土産うどんも贈られるとか。
■食育授業の実践例紹介 市場小・藤本教諭ら、ハンドブック出版(徳島新聞) 市場小学校(阿波市)の藤本勇二教諭が奈須正裕・上智大学総合人間科学部教授=徳島市出身=とともにまとめた「学びを深める食育ハンドブック」(B5判、百四十三ページ)が学研から出版された。全国の小学校教諭が米やダイコン、塩などの題材別に百十もの食育授業を提案しているが、その大半を徳島県内の教諭が執筆。昨年末に政府が初めて食育白書を発表するなど食育に注目が集まる中、徳島の先進的な食育授業の実践例を全国へ発信する内容になっている。
例えば穀類のうどんでは、市場小の五年生が取り組んだ授業を紹介。単にうどんを作って食べる「体験」で終わらせるのではなく、原材料の小麦粉が海外輸入に頼っている現状を把握し、農政局職員を講師に招いて日本の食料自給率を調べ、食の安全や地産地消の「学び」へと授業を発展させたことを記している。
これで学んだ子供達は、将来、国産小麦を使用したうどんを志向するようになるのでしょうか。