2011年

7月
・21日~9月20日 うどんHi体感スタンプラリー(徳島・香川)

8月
・1日~9月20日 年明けうどんレシピコンテスト
・1日~12月25日 桐生うどんスタンプラリー2011(群馬県桐生市)
・27、28日 第8回 しもかわうどん祭り(北海道上川郡)

9月
・1日~12月25日 第4回 関西讃岐うどん西国三十三ヵ所巡礼(関西)
・18日 日本うどん学会全国大会(和歌山県和歌山市)
・18~25日 うどん・そば王決定戦 (大阪府大阪市)
・24~25日 中日本・東海B-1グランプリ(愛知県豊川市)
・25日 麺-1グランプリ(群馬県館林市)
・30日~10月2日 全国まるごと うどんエキスポ(秋田県湯沢市)

10月
・1日~2012年3月 小山うどん スタンプラリー(栃木県小山市)
・1日、2日 おかやまB級ご当地グルメフェスタ(岡山県真庭市)
・1~31日 小倉焼うどんフェア(福岡県北九州市)
・2日 全国ご当地うどんサミット2011(滋賀県東近江市)
・17日 うどん祭(兵庫県神戸市 厳嶋神社)
・19日~21日 NOODLE WORLD 第2回うどん・そば産業展(神奈川県横浜市)
・23日 さぬきうまいもん祭り in 中讃(香川県丸亀市 丸亀城)
・25~30日 udon fantasista(うどんファンタジスタ)2011(東京都練馬区)

11月
・12~13日 さぬきうまいもん祭り in 東讃(香川県東かがわ市 とらまる公園)
・12~13日 第6回B-1グランプリ(兵庫県姫路市)

12月
・4日 さぬきうまいもん祭り in 西讃(香川県観音寺市 観音寺港)
・17~18日 さぬきうまいもん祭り「食の大博覧会」(香川県高松市 サンメッセ香川)
・年末 (中止)京都うどんミュージアムオープン(京都府京都市)


2012年

1月
・7~15日 世界の麺王者決定戦 (大阪府大阪市)
次にブレークするB級グルメ「高槻うどんギョーザ」(MSN産経ニュース)より引用
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100506/sty1005061130000-n1.htm



 日本各地で、ご当地グルメが話題となる中、大阪府高槻市でも、粉(こな)もん料理のひとつ「高槻うどんギョーザ」の人気が急上昇している。市民による本格的なブランド展開からわずか2年で、府が地域の魅力を発信する「大阪ミュージアム構想」に登録されるなど注目を集めている。

 市民有志でつくる「高槻うどんギョーザの会」の会長、栫廣美(かこい・ひろみ)さん(61)によると、高槻うどんギョーザは、ギョーザの具に細かく刻んだうどんを混ぜてお好み焼き風に焼いたシンプルな料理。地元では安くて簡単に作れる上においしいと、30年以上前から一部地域の家庭料理として食べられていた「B級グルメ」だった。




数年前からチラホラとテレビのワイドショーなんかで取り上げられてますが、なかなかブレイクには至らないようですね。

実際食べたことは無いので推測になりますが、レシピを見た感じだと、ギョーザと細切れのうどんを通常のギョーザのタレで食べるので、味が想像通りそのまんま過ぎて、B級グルメっぽい意外性や引きの部分が弱く、面白みが少ないのではないかと思います。
見当違いだったらスミマセン。

だからと言って、具材や味付け、食べ方等ををアレンジしまくってブレイクしても、昔から高槻うどんギョーザが好きな人達からしたら意味ないでしょうし・・・

個人的には、「ギョーザ、うどん、お好み焼き」というキーワードが入ったメニューなので、「神戸たこやき」の様にダシ(うどんギョ-ザだからうどんダシ)につけて食べるのを基本とし、お好みでソースを塗ってからダシにつけたり、ダシにラー油や酢を入れたりする、とかいう食べ方だったらワクワクするかも。


・・・・・え?


我が地元の神戸たこやき知らない?


神戸たこやき
http://www.kobe-takoyaki.com/1995/01/post_7.html
熊谷小麦:今夏もPR 地産地消進める「研究会」、市と連携フェスタ /埼玉(毎日jp)より引用
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100507ddlk11040252000c.html


 熊谷小麦の地産地消を進める「熊谷小麦産業クラスター研究会」(松本邦義代表)と市は連携して今夏、2回目となる「熊谷夏うどんin熊谷小麦フェスタ」を市内で繰り広げる。全国有数の小麦生産地・熊谷をPRするのが狙い。昨夏よりも地元産小麦にこだわり、うどん以外のメニューにも広げてブランド化を進める。

 熊谷市は、小麦の作付面積が2150ヘクタール、生産量が6670トン(09年産)とともに本州一を誇る。主に栽培されているのは、香りが強く食感の柔らかい「農林61号」と、色白で弾力のある食感が楽しめる「あやひかり」の2種類。

 イベントは7月14日~9月30日。参加店舗所在地とメニューを載せたチラシを17万部作って配る。メニューは外国産小麦でもよかった前回とは違い、今年は熊谷小麦のみに限定。うどんの枠にとらわれず、パスタ、ラザニアなど熊谷小麦を使えば何でもOKだ。

 昨年並みの40店の参加を予定。




「熊谷夏うどんin熊谷小麦フェスタ」という名前のイベントなのに前回は外国産小麦でもよかった?

「熊谷夏うどんin熊谷小麦フェスタ」という名前のイベントなのにパスタ、ラザニアなど何でもOK?

うううう~~~~んんん?


【関連リンク】
熊谷夏のうどんMAP(あついぞ.com)
http://www.atsuizo.com/modules/atsunavi/index.php?cid=8

三光マーケのセルフ讃岐うどん「楽釜製麺所」、初のロードサイド出店。千葉・野田に2/25(木)開店。(フードリンクニュース)より抜粋

“自家製麺”讃岐うどん”のセルフスタイル店。これまで、東京都新宿区に3店、江戸川区瑞江に1店、埼玉県さいたま市大宮に1店の計5店を出店してきたが、駅前立地でなく、郊外住宅街ロードサイドでの初出店。




昨年10月29日に1号店がオープンして、もはや6店舗目ですか~。
元々うどんをやっていた会社ではないのに凄いですね。


■関連リンク
楽釜製麺所公式サイト
http://www.sankofoods.com/shop/rakugama/index.html





ニューヨークは不景気でうどんが流行。(フードリンクニュース)より抜粋
http://www.foodrink.co.jp/randomtalk/random100220.php


和食を一通り提供する居酒屋の時代は2005年辺りに終わり、専門店の時代に入っていると皆さん、口を揃えて言います。
 寿司専門店、炉端焼き専門店、丼物専門店、ラーメン専門店など、専門料理の看板を掲げる店が目に付きます。
 その中で、福岡のWESTが約20店を展開する「うどんWEST」、「ビアード・パパ」の麦の穂が昨年オープンさせた「讃岐うどん 温や」が気になりました。ランチ時に伺うと混雑しています。
 日本人はもちろんいますが、現地の方々もうどんをすすっています。天丼、牛丼、カレーなどが付いて約12ドルの定食をオーダーしています。チップを加えても15ドル。「温や」はセルフ式で10ドル以下の定食です。しかも、セルフなのでチップは不要。
 ニューヨークも不況が続き、会社の経費で落とせるビジネスランチが減り、皆さん懐具合を気にしているようです。そして、お腹に貯まるうどん、もっと貯まる丼物で満足しています。共に日本より量が多く、私では食べきれないくらいです。しかも、ニューヨークに多い、ベジタリアンでも食べられます。
 在住の方に聞くと、同じ麺でも、蕎麦は現地の方には難しいそうです。香港でも、うどん店が繁盛している話を聞きました。
 うどん、面白くないですか?




「流行」って言葉は大袈裟な感じですが、ニューヨークでうどんの認知度が上がって来ているようですね。

僕がうどん修行を始めたキッカケは、「学生時代を過ごしたニューヨークで働きたい」というのがありきで、
自分がハマった讃岐うどんを向こうでやったら面白いんじゃないか、という発想からでした。

上の記事の様な話を聞くと、嬉しいような歯がゆいような複雑な気持ちになります。

うどんを仕事にしはじめてから今年で10年が経ちますが、未だにニューヨークどころか、
独立すら出来ていないのは、やっぱり自分の努力が足りなかったり、
甲斐性や度胸が無かったりするからだと痛感します。

これからはガツガツとハングリー精神出してやっていきます。

お客様を楽しませてナンボ。

儲けは後からついてくる。


できるかな?じゃねえよ、やるんだよ!

カレーうどん100周年 「変わるべきか?」で議論勃発(webR25)より引用
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100126-00001189-r25


カレーと言えば、「カレーライス」が圧倒的な人気と知名度を誇っているが、カレー料理のもう一つの雄「カレーうどん」はやや影が薄い。そんな中、1月21日、誕生から100年を迎えたカレーうどんの消費拡大を狙うべく、「カレーうどん100年革新プロジェクト」が発足した。

今後1年間、同プロジェクトは新たなカレーうどんの文化を創造すべく、精力的に活動していくという。メンバーは他にもハウス食品の宮戸洋之氏、料理研究家のこうちゃん氏、インド料理店・「デリー」の田中源吾氏、うどん研究家の蓮見壽氏らだ。

すでに新メニューが公式HPで紹介されており、イタリアンカレーうどん(こうちゃん氏)、インドカレーうどん牛肉と揚げ玉入り(デリー田中氏)、クリーミーカレーうどん(ハウス食品)などがアップされている。

今回のプロジェクトは「カレーうどんを変えよう!」というものだが、これについて2ちゃんねるでは賛否両論だ。「100年変化せず食べられてるんだからいじらない方がいいだろアホか」「ったく分ってねーな。カレーうどんを進化させちゃいかんのだよ。シティボーイども」「ぶっちゃけ存在感が薄いとは思わないな」などの他、「ならば『うどんカレー』にすればいい。カレーにうどんをかけて食うスタイルだ」「カルボナーラとカレーうどんをミックスしたらいい」と新たな提案をする声も出た。




2ちゃんねるは賛否両論で当たり前でしょ。
個人的には昔のままの蕎麦屋風のカレーうどんは大好きだけど、
新しいカレーうどんもどんどんやったらいいと思うし食べてみたい。


関連リンク
カレーうどん100年革新プロジェクト
http://curryudon.jp/index.html
フジオフード、セルフうどん店で関東進出、拡大狙う(外食.biz)より引用
http://www.gaisyoku.biz/pages/news/news_details.cfm/2708


 フジオフードシステムは3日、東京・新橋にセルフうどん業態「つるまる饂飩(うどん)新橋店」を出店した。関東1号店として新商圏に進出し、関東地区でも店舗展開を図る。同社ではセルフうどん業態「つるまる饂飩(うどん)」、「鶴丸製麺所」といった2タイプを展開。基本的には繁華街のビルインで「つるまる饂飩」、郊外で「鶴丸製麺所」とタイプを使い分けて出店を進める。

同社ではセルフうどん業態の出店を強化する方針で、中期的には3カ年で150~200店舗規模のチェーンへと拡大を目指している。



とうとう「つるまる饂飩」が東京に来ましたね~。
うどんは冷凍麺を使い、立ち食い席のみという珍しいスタイルのセルフうどん業態です。
セルフうどんで「讃岐」ではなく「浪花」を謳っているのも珍しいですね。

ウリはきつねうどんで、厚めで大きな揚げが載って280円という高コストパフォーマンスというか原価率大丈夫?系です。
はなまるうどんの100円かけうどんや、マクドナルドの100円ハンバーガーみたいな位置付けなのでしょうね。

冷凍麺使用という割り切りも面白いところで、本物感が減ったり、原価が高くなるというデメリットよりも、茹で置きで麺がのびる事がなく常に一定の品質が保てる、廃棄ロスがほぼ出ない、茹で時間が短いというメリットを選択されています。

大阪では支持を得て多店舗展開されていますが、東京で受け入れられるのか興味深いところです。

「鶴丸製麺」というのは不勉強で知りませんでしたが、ググってみたら「丸亀製麺」インスパイア系の様ですね。
まだ、フジオフードの公式サイトには載っていない新業態みたいです。

丸亀製麺が出店した際に、香川の同名店が問い合わせの電話で迷惑したなんて話を聞いたことがありますが、今回も高松の名店「鶴丸」が迷惑することになるのでしょうか?

それにしても「鶴丸製麺」と「丸亀製麺」って名前はイメージ的に似すぎじゃないですかね?
同じ「丸」と「製麺」という文字が入っていて、「鶴」も「亀」も昔から言われる縁起の良い長寿の生き物。

・・・ん?

鶴は千年、亀は万年・・・

負けとるやないか~~~い!w