うどんやできるかな
うどんマニアがうどんや開業を目指しながら、まったり修行したりしなかったり
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2005/03/02(水) 18:26 食べたうどんを淡々と
『宮武』in高松三越
『VOICE21街角グルメ大集合』の日替わり有名”穴場”うどん店の2日目は『宮武』です。
今日は、初日の賑わいを聞きつけてか、さらに大勢のお客さんで盛り上がってました。
初日はほとんどが主婦とお年寄りという客層でしたが、今日はソレに加えてスーツ姿の中高年の客層が多かったです。

『宮武』のあつあつ
PICT1966.jpg

驚いた事に厨房内に麺切り包丁と台が置いてありました。
さすが完全手切りを売りとする『宮武』、三越でも切りますか!w

初日の『なかむら』は400玉が13時前に終了してましたから、今日の勢いだと、『宮武』はもっと早く終わってしまうのではないかと思いましたが、『ringo★うどん日記 2005』さんによると13時40分の時点でまだ営業されていたらしいので、広告にある限定数500玉にこだわらず、余分の生地を用意されていたのかも知れません。

たくさんのうどんを用意するのは大変でしょうが、やっぱりせっかくのイベントですから14時ぐらいまでは営業した方が良いのではないかと思います。
こういう新規の客層にアピールできる機会というのはそうそうあるもんでは無いですし。
まあ、『なかむら』『宮武』クラスの超有名店は高松で新規客を獲得する必要はないかも知れませんが、4日、5日に登場する若手の新しいお店である『上戸』『SIRAKAWA』にとっては大きなチャンスですので、がんばって頂きたいと思います。
特に、知り合いである『SIRAKAWA』君は気になってるんですが、土曜日でしかもVOICE21の早田アナ、小林アナも高松三越に来る日らしいので、どれだけ忙しくなるのやら・・・見ものです。
あと、日替わりうどん7店中で一番高い380円(たこちくかけ)という値段が影響してくるかどうか・・・


続きをどうぞ


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2005/03/02(水) 01:33 未分類
飯山『木村』閉店
『讃岐うどん食べ、歩き』さんと『Special Blogging Sander』さんで書かれてたんですが、『恐るべきさぬきうどん』にも掲載された飯山の『木村』が2月末で閉店されたようです。

2月28日の麺通団団長、田尾氏の日記

木村は何の気負いもなく、いつものままのたたずまいで、店に入ってかけの大を注文するといつものままのおばちゃんがいつものようにうどん玉とネギの入ったどんぶりを出してきて、私はいつものようにちくわ天を取って席に着いて、テーブルの上の土瓶に入ったダシをかけて、こんな時間だから数人しかいない広い店内の中でうどんを食べ終えて、丼を返しに行って、おばちゃんに「大と天ぷら一つ」と言って、お金を払って帰ろうとした。そしたら、おばちゃんが私に言ったのである。
おば「どうもありがとうございました。あの、今日で店閉めるんで……」
田尾「えーっ!!!!!!」
 何という偶然というか、もはや何かが私を呼んだとしか思えない。全くの偶然で、私は木村の最後の日に来ていたのである。

 私が好きだった木村は、何の貼り紙もなく、何の祭り事もなく、おそらく昨日と何も変わらない1日をもって、おそらく数十年の営業を終えた。


私は26日に『木村』の前を通ったのですが、田尾氏の様に何かに呼ばれる事もなく、いつも通り車が一杯停まって繁盛してるナァと思いながら素通りしました。
もう、あの土瓶に入ったダシをうどんに注ぐ事も出来ないんだなぁ。
非常に残念です。
『木村』の皆様、長い間お疲れ様でした。

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