「百梅うどん」今秋発売 安八の新特産物(中日新聞)より抜粋
ほのかな酸味に、もちもちっとした食感−。安八町の特産物づくりに取り組む町農産物加工運営委員会「梅部会」が三月、新製品「百梅うどん」を開発した。原料には、同町外善光の梅園「百梅園」で収穫した梅を使用。会長の渡辺冨子さん(77)は「九月下旬ごろから売り出しますから、楽しみにしてください」と話している。(長田 真由美)
農産物加工運営委員会は一九九七年に発足。町内の主婦など約六十人が所属し「梅」「薬草」「漬物」「赤米」の四部会に分かれている。これまでに町の特産物として、ホウレンソウうどんやよもぎうどん、きゃらぶきなどを販売してきた。
梅部会には六十代の人たちを中心に約二十人が所属。百梅園で収穫した梅を使い、梅干しや梅ゼリーなどを町ふれあいセンターで作っている。百梅うどんは「梅で新しい特産物を」と、三年ほど前に開発に着手した。百梅園(ひゃくばいえん)とは読み方が異なり、うどんは「百梅」を「うめ」と読んでもらう。
開発に携わったのは四人。「梅の味をどう表現するか」で試行錯誤した。最も苦労したのが梅肉の配分量。渡辺さんは「酸っぱすぎたり辛すぎたりで、失敗の連続でしたわ」と笑う。めんに赤い色を付けようとトマトケチャップを混ぜてもみたが「いまいち」。改良した結果、小麦粉五キロに対し、梅肉四百グラム、梅を漬けた時にでるエキス三十グラムを配分したうどんが最もおいしいという結論が出た。
>めんに赤い色を付けようとトマトケチャップを混ぜてもみたが「いまいち」。
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四国新聞記事:『電子マネー決済、琴平町の8店が導入』より抜粋
こんぴら歌舞伎開幕や観光シーズン到来で全国からの観光客が増える香川県仲多度郡琴平町内の主要ホテルなど八店が電子マネー「Edy(エディ)」決済を四月から導入した。観光地の複数店舗が同決済に同時加入するのは、二月の道後温泉に次いで全国で二例目という。
現在、町内で支払いに利用できるのは主要ホテル五カ所のほか、うどん店や土産店など三店。賛助会員としてレオマのホテルでも利用可能で、歌舞伎公演中、金丸座に出店している三越高松店の臨時店舗でも使える。
ついにうどんも電子マネーで買う日が来ました。
今回、EDYを導入した琴平の”うどん店”ってドコなんでしょうねぇ。
普通に考えれば目立つところにあって観光客の利用が多そうな
『こんぴらうどん』とか
『将八うどん』とかかなと思いますが、意外に
『宮武うどん』とか
『さらさや』とかだったら面白いかも。