朝日新聞:『水府小麦をうどんに、そば店主12日に開店』より抜粋。
常陸太田市(旧水府村)の竜神大吊橋近くでそば店「慈久庵」を経営する小川宣夫さん(57)が12日、同市西一町の旧太田銀行跡地にうどん店「塩町館」を開く。水府地区は小麦栽培が盛んだったが、高齢化などからやめる農家が増えている。「消費を増やせば、農家に生産意欲を高めてもらえる」と水府産小麦を仕入れ、自家製粉したうどんを提供する。
水府産小麦はこしが弱いため、外国産とブレンドし、綿棒から生地を引っ張って伸ばす「浮き打ち」という方法で作る。小川さんは「うどん本来の香りが強く、のどごしも優しい」。今後は乾めん作りも始め、小麦の仕入れ量を増やす予定だ。
村の農業を活性化させるため一人で立ち上がる小川さんに萌。
原文の様にホントに”
綿棒から生地を引っ張って伸ばす「浮き打ち」という方法”だったらさらに倍萌えw
毎日新聞:『古道ラーメン・うどん:アシタバでヘルシーに 熊野の割ぽうが開発、販売』より抜粋。
熊野市井戸町の飲食店「割ぽう やまぐち」(山口忠良店主)が14日から、「古道ラーメン」と「古道うどん」の販売を始めた。いずれもアシタバの絞り汁を練り込んだ緑色の麺(めん)が特徴で、山口店主は「熊野古道を歩く人にも食べてもらいたい。アシタバは体にいいので、年輩の人でも食べられるよう、さっぱり味にしました」と話している。
今度は明日葉入りの緑麺ですか。