■カップで手打ちの味実現(中日新聞) 寿がきや食品(名古屋市)は22日、新製法の導入でこれまでよりコシのある、生タイプめんのカップうどんを開発し「弾(だん)」シリーズとして26日から全国発売すると発表した。
製品は「弾かけうどん」と「弾かき揚げうどん」で、それぞれ20万食を初回分として出荷した。
開発したのは、ゆでためんを冷水で冷やす「ゆで上げ急冷製法」。カップうどん用に導入したのは日本初という。北海道産小麦粉を使うなど原料にも工夫し「手打ちうどん店に近い食感が実現できた」とする。
湯を入れた後めんが軽くほぐれ、これまで生タイプめんの欠点だっためんのほぐれにくさも克服した。
カップめん市場で、生タイプめんが頭打ちの状況となっているのを打破するため、2年間かけて開発したという。
・・・実現しないで頂きたい。