■マップルネット大粒で甘みのある伊奈町産の黒大豆を使った「黒豆うどん」は、黒豆を粉末に挽いて北海道産の小麦粉に練り込み、赤穂の天塩で仕上げた乾麺。地元の青木製麺工場が試行錯誤の末完成させたうどんは、甘みのある黒大豆の風味が生きている。
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2005/10/24(月) 15:43 |
うどんネタ |
■四国新聞記事:『新チーム名カマタマーレ讃岐−高松FC』より抜粋
新チーム名は「カマタマーレ讃岐」―。四国サッカーリーグに所属し、将来のJリーグ入りを目指す高松FCの新チーム名が23日、香川県高松市生島町の県営球技場で発表された。来年4月から変更する。
「カマタマーレ讃岐」は、釜玉うどんとイタリア語で海を意味する「マーレ」を合わせた名称。「うどんのようになめらかにパスを回し、粘り強いチームになってもらいたい」という久米さんの願いが込められている。エンブレムは、波をイメージした黄色と水色の縞模様の上にうどんをデザイン。サッカーボール型の卵を中央にあしらっている。
カマタマーレって音的には結構カワイイですが、意味的には「釜玉の海」・・・w
ユニフォームには
『山越』のロゴを入れて欲しいなあ。
■埼玉新聞:
『大釜で100人前のうどん 30日 彩北フェス 加須』より抜粋
加須青年会議所は三十日、加須市大桑のかぞインター公園で「LOVE彩北フェスタ」を開き、直径約一・三メートルの大釜を使った手打ちうどん作りに挑戦する。六百から七百リットルの湯を沸かし、百人前を一気にゆで上げるという。担当の安野真さん(36)は「事前のテストではなんとか成功した。初めての試みだが、当日も成功させたい」と語った。
大釜は鋳物製で、重さ約一トン。以前はしょう油作りに使われていたとみられる。骨董好きのメンバーが保管していたものを、メンバーらが磨き上げて使えるようにした。試験的に湯を沸かした際には、業務用の大型ガスバーナー三基で約一時間かかったという。
当日は、練習を重ねたメンバーらが事前に打った約三十キロのうどんを、この釜で一気にゆで上げる。深さ約一・二メートルの釜の底から、ネットや熊手を使ってうどんを引き上げるという。
当日は大釜うどんの隣で、行田青年会議所の名物となった直径約三メートルのジャンボフライも実施。大釜うどんと一緒に、来場者に無料で配布する。フリーマーケットや各種模擬店、手打ちうどん体験コーナーなども出店する予定。
一度に100玉茹でてる様は壮観だろうなあ。
見てみたいッッッ!
直径約三メートルのジャンボフライも気になり
マス大山。
■中日新聞:『金時草うどんを販売 白山ブランド目指す』より抜粋 加賀白山ろく観光ネットワーク協同組合(白山市吉野)が、加賀野菜の一つとして知られる金時草を使ったうどんの乾めんを本格的に売り出した。新しい白山ブランドとして全国に広めたい考えだ。
金時草は新陳代謝を促進する赤紫色素アントシアニンや血圧降下、ストレス軽減作用があるGABA(ギャバ)といった栄養成分を持つという。
白山ろくでは旧鳥越村でさかんに生産している。新鮮な金時草の葉を低温でじっくりと減圧乾燥させることで、風味も栄養も損なわせずに小麦粉となじませて乾めんに仕上げた。
九月下旬から十月上旬にかけて小松空港や小松市内のデパートで試験的に実演販売したところ、ぬるっとした食感とコシの強さが好評を得たため、一般販売を決めた。
現在野々市町のAコープ富奥や白山市(旧吉野谷村)のレストラン手取川、レストランよし乃などで販売している。一束三人前で税込み五百二十五円。
問い合わせは、同協同組合=電話0761(95)5311=へ。
金時草(きんじそう)を
ググって調べてみると、結構すごい色してて面白げな野菜です。
今回の記事では麺の画像が無かったのが残念ですが、多分キレイな色の麺なのではないでしょうか。
飲食素人で51歳のHN「やっさん」が今年3月の脱サラから讃岐うどん店開業までの道のりを綴られてるブログ
『讃岐うどん屋開業日記』のお店がとうとう
本日開店(プレオープン)されます。
オメデトウ(^▽^)ゴザイマース
神奈川県のうどん好きは『麺工房 笑門』へ
GO!でもオープン当初はご主人も他のスタッフも慣れていないので、行き届かない事もあるでしょうが、温かく見守ってあげてくださいね。
気になる事があったらコソっとご主人に教えてあげましょう。
良い商品を出そう、良い店にしよう、と大変がんばっておられるご主人の様ですので、どんどん改善して素晴らしいお店になっていくと思います。
リンク
■讃岐うどん屋開業日記
■北海道日刊スポーツ:「マルちゃん 赤いきつねうどん北海道」を新発売/東洋水産 東洋水産(本社・東京)は、カップ入り即席めん「マルちゃん 赤いきつねうどん北海道」を11日から北海道地区限定で新発売する。78年の発売以来、北海道を含む東日本地区は共通の味つけで展開してきた。今回は道内の消費者を対象にしたアンケートをもとに、地元の嗜好(しこう)にあった北海道オリジナルのつゆに変更した。また、天面パッケージに北海道地図と「北のきつねうどん」の文字を入れるなど、デザインも一新した。希望小売価格は155円(税別)で、道内のスーパー、コンビニなどで販売する。
東日本と西日本でカップ麺のスープが違うというのは有名な話ですが、とうとう北海道専用のスープまで出てきました。
でも北海道民の嗜好にあったうどんつゆって何が違うんだろう・・・?
『さぬき小町』が10月5日より新しい?ぶっかけシリーズを発売開始したようです。
なんか全然目新しい感じのものが無くて面白くないです。
せめて旬の食材を乗っけるとかしたらいいのに。
まあ、”狙い”はこれから寒くなって来ると、かけ系のうどんの注文が増えて客単価が下がるので、ぶっかけをアピールしてそれを防ごうという事ではないかと。

あと一部店舗で細打ち麺の提供を開始したようです。
細いのがいいか太いのがいいかは完全に好みの問題ですが、店のオペレーション的には細麺は茹で上がりが早くなって、注文を受けてから茹でたりしやすくなる反面、茹で置きには弱くなるので(すぐ延びる)、廉価セルフうどんチェーン的にはどちらが良いか微妙ですね。
まあ、一番大事なのはその店舗のある地域のお客様がどちらを好まれるかですが。

バナーにある「本場高松では希少の高級麺『細打ち麺』」という一文は意味不明ですね。
確かに高松には(香川全体でも)細麺は少ないですが、それはただ単に高松(香川)の人の大多数が普通の太さのうどんが好きなだけではないかと思います。
細かったら「高級」ってのも変です。
別に細くても材料費は変わらないですし、作る手間も大差ないですから。
ついでにダメ押しで斬っとくw
上の両方のバナーに『本場高松』という言葉を用いてなにやらアピールしたい様ですが・・・
アンタの高松の店は潰れちゃってもうないですから・・・残念!!
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2005/10/13(木) 02:31 |
うどんネタ |
■Excite Bitコネタ記事より
大阪の狭山市というところに、なんと麺の長さ(メートル)で注文するうどん屋がある……という噂を聞きつけていってきました。「手打ちうどん てぼ」というお店で、なるほど看板には「元祖30メートルうどん」という太文字が。
入店すると「らっしゃい!何メートルしましょ?」という注文のとり方にまずビックリ!! おしながきを見てみると、長さの目安が5メートルおきに5段階に分けて書いてある。10メートル(1玉ちょっと)、15メートル(2玉少なめ)、20メートル(2玉多め)、25メートル(かる〜い3玉)、30メートル(かる〜い4玉)と、こんな感じ。しかも、30メートルまでは何メートルでも同じ値段らしい。
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「らっしゃい!何メートルしましょ?」ワロスwww
21年前から最初はごく普通のうどん屋を営んでいたのだが、すこし辺鄙な場所だったこともあり「何か変わったことはできないだろうか?」ということで、15年前からこのメートル注文方式をはじめたのだそうだ。ちなみに発案者は、長谷川さんと以前から懇意にしていた大阪ではメジャーなお土産用たこ焼きメーカーの「たこ昌」の社長だというから驚きです!
なるほど、集客を増やす為の苦肉の策だったわけで砂。
メートル方式を取り入れてから15年間お店が続いているのですから効果があったんでしょうね。
これでホントに丼に入ってるのが30mの一本うどんだったら凄いんですけど、記事中には一切そういうことは書いてないので、うどんはあくまで普通の長さで”合計”すると30mぐらいってことなんでしょうね。
30mのうどんを作ることは手延べうどんだったら可能ですが、切れないように茹でるのは至難の業でしょうし。
素麺だったら1人前100m以上・・・
■シリーズ最新作がXbox360で登場!!ナムコ「リッジレーサー6」(GAME watch) 株式会社ナムコは、12月10日にレーシングゲーム「リッジレーサー6」を発売する。本体と同時発売発売予定の本作は、アーケード、PS、PS2、PSPなどで登場してきた「リッジレーサー」シリーズの最新作だが、プラットフォームをXbox 360に変えての登場となる。
え・・・?リッジ6って凶箱360でしか出ないの?
なんでだよおお!
ゲイツから幾らもらったんだナムコこのやろお!
漏れもついに凶箱ユーザーになるしかないのか・・・
もう〜のび太さんのエッチ〜!(意味不明w)
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麺通団公式サイト 2005年10月5日の団長日記より抜粋
「平成こんとん食堂」の準備は佳境に入ってすべてが遅れ気味に推移しております(笑)。準備は学生プロジェクトチームが各種作業を担当しているのだが、みんな慣れないわ授業はあるわで、結局私が作業まであれこれ処理するという、予想通りの展開になっております。予算がないので手作りもののオンパレード。「こんとん大将」の清水屋の清水君、白川うどんの山下君、上戸うどんの上戸君、SIRAKAWAの白川君、麺通団H谷川君らの無償協力がなかったら、とてもここまで来られなかった。
白川「えーっ! 僕ら無償やったんですか!」
田尾「わかっとるがな。今度うどん食いに行ったら天ぷら2つ取ってやるがな」
白川「あの、おにぎりもありますけど」
田尾「そこまで贅沢言うたらいかん」
とりあえずみんながんばりますので、10月28日(金)29日(土)30日(日)の大学祭のキャンパス内特設会場でオープンする「平成こんとん食堂」、遊びに来てお金払って(笑)食べてください。
面白そうなコトやってるなぁ。
香川が誇る人気若手うどん職人(一人は芸人?w)の皆さんが作る「創作こんとん」がどんなものになるのか興味が沸きます。
「こんとん」って何
ジャロって方のために一応解説。
「こんとん」とは奈良時代に中国から伝わった唐菓子の一種で、うどんの源流と言われている物です。
同じく唐菓子である「索餅(さくへい)」や「はくたく」をうどんの源流とする説もあります。
そういえば
「讃岐さくへい」って名前の店があったなあ。
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2005/10/09(日) 03:04 |
うどんネタ |
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風速計:カレーうどん(週間金曜日) カレーうどんは、カレー汁さえ沢山作っておけばあとはそのつどうどんを茹でればいいので1人暮らしのときは都合がいいのである。コツはダシを贅沢にとることですな。ぼくはカツオブシとサバブシにした。それに薄く切った大量のタマネギとほどほどの油揚げの細切りを入れるともう十分である。あまり濃くならないようにカレールウを溶いて、ポイントは最後の醤油の味つけである。これらがバランスよくいったらまず失敗はない。
SIMPLEイズベストな感じでウマそうですね。
読者はカレーにからんでなにかもっとマシな論旨が比喩とか暗喩とりまぜて展開されるのかと思ったかも知れないが話はこれだけなのである。このような思考枯渇状態なので本誌の連載小説が終了するまでこの欄をお休みさせていただきます。
頭がカラッポになった時に、フト思いついたのが「カレーうどん」だったというのがなんかちょっとウレシイ。

ミニちく玉天丼と山いもぶっかけうどんたたき梅添え。
( ゚Д゚)ウマー
ちくたま天丼は
『釜たけうどん』さんの一番人気メニュー『ちく玉天ぶっかけ』にインスパイヤされ、当店において新たなオリジナリティを加えて商品化したものですが、『釜たけうどん』さんにおいて『ちく玉天ぶっかけ』等の既存のメニューを使用されることを何ら制限するものではございません(w
飲ま飲まイェイ!ごちそうさまでした!
リンク
■のまネコ問題とは

ピーク中に間違いで揚げた天ぷらの天丼と梅わかめうどん。
ごちそうさまでした!

今日は
麺相撲物語のお仲間でありライバル?である
『DOUGEN』さんの限定ランチを頂きました。
塩とんこつラーメンとギョーザと松茸ご飯のセットで950円。
ごちそうさまでした!
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ふくおか経済記事 うどん・焼肉など飲食店を多店舗展開する株式会社ウエスト(福岡市博多区三筑一丁目、中野泰宏社長)は来期、うどん屋二十店舗の新規出店を計画している。
このうち福岡県内には四、五店舗、関東地区にも二、三店舗出店する予定。同社は現在、うどん屋を六十五店舗展開しており、百店舗を当面の目標に置いているが、来期の出店でめどが付くことから、「次の目標は三百店舗」(中野社長)に設定するという。同社のうどん屋は標準店舗で客席数三十二、年商は九千万円。
おおー凄いなあ。景気良さげですね。
300店舗達成したらうどんチェーンとしては最多店舗になるでしょうね。
「はなまる」も200店舗あたりから停滞してる様ですし・・・
株式会社ウエストは「テリヤキボーイ」という弁当屋業態や「イースト」という居酒屋業態で海外へも積極的に出店されてまして、ちなみに私はニューヨークでの学生時代に「イースト55丁目店」でバイトしてたことがあります。
懐かしいな〜と思いながらウエストの
ウェブサイトを見ていたら面白い事を発見!
海外の店舗リストの中に「うどんウエスト」があるではありませんか。
2005年4月オープンだそうです。
ニューヨークでのうどん専門店の出店はこれが実質初めて(注1)と言っていいのではないかと思います。
どんなうどんをどんなメニューでだしてるのか?
現地の方の反応はどうなのか?
非常に興味津々だす。
(注1)
「銀閣寺 おめん」の出店もありましたが、ほぼ居酒屋な業態だったのと
肝心のうどんがアレだったのでノーカウントw
ネタ元:
『さぬきうどん食べ、歩き』2005.9.30のTopics11月19日に高瀬町の瀬戸内短期大学で行われるそうです。
詳しくは日本うどん学会のサイトを見てくだちい。
■日本うどん学会のサイト>「若者の麺類消費にみる麺市場の動向」
>「日系製麺企業における中国進出と企業展開の実態」
>「麺文化を活かした地域おこし」
なかなか面白そうだ。行ってみようかな?