『さぬき小町』が10月5日より新しい?ぶっかけシリーズを発売開始したようです。
なんか全然目新しい感じのものが無くて面白くないです。
せめて旬の食材を乗っけるとかしたらいいのに。
まあ、”狙い”はこれから寒くなって来ると、かけ系のうどんの注文が増えて客単価が下がるので、ぶっかけをアピールしてそれを防ごうという事ではないかと。

あと一部店舗で細打ち麺の提供を開始したようです。
細いのがいいか太いのがいいかは完全に好みの問題ですが、店のオペレーション的には細麺は茹で上がりが早くなって、注文を受けてから茹でたりしやすくなる反面、茹で置きには弱くなるので(すぐ延びる)、廉価セルフうどんチェーン的にはどちらが良いか微妙ですね。
まあ、一番大事なのはその店舗のある地域のお客様がどちらを好まれるかですが。

バナーにある「本場高松では希少の高級麺『細打ち麺』」という一文は意味不明ですね。
確かに高松には(香川全体でも)細麺は少ないですが、それはただ単に高松(香川)の人の大多数が普通の太さのうどんが好きなだけではないかと思います。
細かったら「高級」ってのも変です。
別に細くても材料費は変わらないですし、作る手間も大差ないですから。
ついでにダメ押しで斬っとくw
上の両方のバナーに『本場高松』という言葉を用いてなにやらアピールしたい様ですが・・・
アンタの高松の店は潰れちゃってもうないですから・・・残念!!
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2005/10/13(木) 02:31 |
うどんネタ |
■Excite Bitコネタ記事より
大阪の狭山市というところに、なんと麺の長さ(メートル)で注文するうどん屋がある……という噂を聞きつけていってきました。「手打ちうどん てぼ」というお店で、なるほど看板には「元祖30メートルうどん」という太文字が。
入店すると「らっしゃい!何メートルしましょ?」という注文のとり方にまずビックリ!! おしながきを見てみると、長さの目安が5メートルおきに5段階に分けて書いてある。10メートル(1玉ちょっと)、15メートル(2玉少なめ)、20メートル(2玉多め)、25メートル(かる〜い3玉)、30メートル(かる〜い4玉)と、こんな感じ。しかも、30メートルまでは何メートルでも同じ値段らしい。
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「らっしゃい!何メートルしましょ?」ワロスwww
21年前から最初はごく普通のうどん屋を営んでいたのだが、すこし辺鄙な場所だったこともあり「何か変わったことはできないだろうか?」ということで、15年前からこのメートル注文方式をはじめたのだそうだ。ちなみに発案者は、長谷川さんと以前から懇意にしていた大阪ではメジャーなお土産用たこ焼きメーカーの「たこ昌」の社長だというから驚きです!
なるほど、集客を増やす為の苦肉の策だったわけで砂。
メートル方式を取り入れてから15年間お店が続いているのですから効果があったんでしょうね。
これでホントに丼に入ってるのが30mの一本うどんだったら凄いんですけど、記事中には一切そういうことは書いてないので、うどんはあくまで普通の長さで”合計”すると30mぐらいってことなんでしょうね。
30mのうどんを作ることは手延べうどんだったら可能ですが、切れないように茹でるのは至難の業でしょうし。
素麺だったら1人前100m以上・・・