■中日新聞:『金時草うどんを販売 白山ブランド目指す』より抜粋 加賀白山ろく観光ネットワーク協同組合(白山市吉野)が、加賀野菜の一つとして知られる金時草を使ったうどんの乾めんを本格的に売り出した。新しい白山ブランドとして全国に広めたい考えだ。
金時草は新陳代謝を促進する赤紫色素アントシアニンや血圧降下、ストレス軽減作用があるGABA(ギャバ)といった栄養成分を持つという。
白山ろくでは旧鳥越村でさかんに生産している。新鮮な金時草の葉を低温でじっくりと減圧乾燥させることで、風味も栄養も損なわせずに小麦粉となじませて乾めんに仕上げた。
九月下旬から十月上旬にかけて小松空港や小松市内のデパートで試験的に実演販売したところ、ぬるっとした食感とコシの強さが好評を得たため、一般販売を決めた。
現在野々市町のAコープ富奥や白山市(旧吉野谷村)のレストラン手取川、レストランよし乃などで販売している。一束三人前で税込み五百二十五円。
問い合わせは、同協同組合=電話0761(95)5311=へ。
金時草(きんじそう)を
ググって調べてみると、結構すごい色してて面白げな野菜です。
今回の記事では麺の画像が無かったのが残念ですが、多分キレイな色の麺なのではないでしょうか。
飲食素人で51歳のHN「やっさん」が今年3月の脱サラから讃岐うどん店開業までの道のりを綴られてるブログ
『讃岐うどん屋開業日記』のお店がとうとう
本日開店(プレオープン)されます。
オメデトウ(^▽^)ゴザイマース
神奈川県のうどん好きは『麺工房 笑門』へ
GO!でもオープン当初はご主人も他のスタッフも慣れていないので、行き届かない事もあるでしょうが、温かく見守ってあげてくださいね。
気になる事があったらコソっとご主人に教えてあげましょう。
良い商品を出そう、良い店にしよう、と大変がんばっておられるご主人の様ですので、どんどん改善して素晴らしいお店になっていくと思います。
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■讃岐うどん屋開業日記
■北海道日刊スポーツ:「マルちゃん 赤いきつねうどん北海道」を新発売/東洋水産 東洋水産(本社・東京)は、カップ入り即席めん「マルちゃん 赤いきつねうどん北海道」を11日から北海道地区限定で新発売する。78年の発売以来、北海道を含む東日本地区は共通の味つけで展開してきた。今回は道内の消費者を対象にしたアンケートをもとに、地元の嗜好(しこう)にあった北海道オリジナルのつゆに変更した。また、天面パッケージに北海道地図と「北のきつねうどん」の文字を入れるなど、デザインも一新した。希望小売価格は155円(税別)で、道内のスーパー、コンビニなどで販売する。
東日本と西日本でカップ麺のスープが違うというのは有名な話ですが、とうとう北海道専用のスープまで出てきました。
でも北海道民の嗜好にあったうどんつゆって何が違うんだろう・・・?