■埼玉新聞:
『大釜で100人前のうどん 30日 彩北フェス 加須』より抜粋
加須青年会議所は三十日、加須市大桑のかぞインター公園で「LOVE彩北フェスタ」を開き、直径約一・三メートルの大釜を使った手打ちうどん作りに挑戦する。六百から七百リットルの湯を沸かし、百人前を一気にゆで上げるという。担当の安野真さん(36)は「事前のテストではなんとか成功した。初めての試みだが、当日も成功させたい」と語った。
大釜は鋳物製で、重さ約一トン。以前はしょう油作りに使われていたとみられる。骨董好きのメンバーが保管していたものを、メンバーらが磨き上げて使えるようにした。試験的に湯を沸かした際には、業務用の大型ガスバーナー三基で約一時間かかったという。
当日は、練習を重ねたメンバーらが事前に打った約三十キロのうどんを、この釜で一気にゆで上げる。深さ約一・二メートルの釜の底から、ネットや熊手を使ってうどんを引き上げるという。
当日は大釜うどんの隣で、行田青年会議所の名物となった直径約三メートルのジャンボフライも実施。大釜うどんと一緒に、来場者に無料で配布する。フリーマーケットや各種模擬店、手打ちうどん体験コーナーなども出店する予定。
一度に100玉茹でてる様は壮観だろうなあ。
見てみたいッッッ!
直径約三メートルのジャンボフライも気になり
マス大山。