■日経ネット関西版の記事より引用
岡山県倉敷市玉島地区の女性商店主ら「玉島おかみさん会」が、地元の珍しいうどんを復活させて同会員の店などで販売している。かつて「一筋一椀(わん)」として、良寛ゆかりの名刹(めいさつ)円通寺の修行僧が食べていたといわれる。篠(しの)竹の形から「しのうどん」と名付けた。
画像のインパクトが凄いので見てくるべし。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/women/33893-frame.html京都の『たわらや』の一本うどんの良きライバルになりそうです。
この「しのうどん」がいつでも食べられるお店が出来ると楽しいですね。
■日経ネット関西版の記事より引用
博物館から巨大な風車やハスの群生地を左手に見ながら歩くこと5分。おしゃれな小屋風の「道の駅草津」が目に入る。その中にある「ベジカフェ」で冷やしハス梅うどん(600円)をいただいた。レンコンを練りこんだうどんは細めで口の中を滑り込んでいく。ダシにかつお節や昆布、煮干しが使われ、梅干しを混ぜるとさわやかな酸味が引き立つ。鮮やかな黄色のハスの実も、クリのような食感と甘みがアクセントを利かす。
おいしそう(´ρ`)
■道の駅草津「ベジカフェ」
■ 阿房宮で「菊うどん」開発/南部(東奥日報)より
南部町の農家らで組織する「阿房宮の会」(馬場昭子会長)は、町内の製めん業者と協力し、食用菊の阿房宮を練り込んだうどん「阿房宮の幸 南部菊うどん」を商品化、販売を始めた。同会では「菊の香りを楽しんで」と話している。
青森の山形製麺所という所で製造されているそうなのでググってみたけどお店のサイトは発見できず。
そのかわり、この製麺所で作られている「かっけ」という食べ物についての記事を見つけました。
■私が好きなあの店あの味http://www.geocities.jp/ton_ch1/syoukai/006.htmlご当地麺というかご当地コナモンというか、興味深い食べ物ですね。