■戸田久が不適正表示 農水省是正指示(岩手日報)
100%岩手県産小麦使用を謳っているこのうどんに『岩手県産以外の小麦を使った干しめんの再生粉』が入っていたらしいんですが、『干しめんの再生粉』ってナニ?
うどんぐらい安心して食べられる世の中になって欲しいものです。
■吉野家、駐車場のある621店で酒類販売やめる(読売新聞)■プレスリリース(吉野家)売上高全体の内、酒類が占める割合が1%未満とは言え621店舗分ですから、なかなか思い切った決断ですね。
こういう事は最初にやることでニュースになるので企業のイメージアップにかなり貢献するでしょうから、宣伝費としては実は安かったりするのかな?
吉野家の子会社である
『はなまるうどん』も酒類を販売していますが、コチラも酒で儲ける業態では無いのでやめるんじゃないでしょうか。
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2006/12/06(水) 09:04 |
うどんネタ |
バカすぎ(褒め言葉)です。
私的にはコシの強さの比較実験がツボ。
カメラが下がって実験装置?全体が映された時に吹きました。
全体的にすごく好きなノリなのですが、猫を使った実験は大の猫好きの私としては猫の反応がかわいいと思う反面、かわいそうという気持ちもあって複雑でした。
猫がかわいそう、食べ物がもったいない、コインランドリー(多分)にうどんぶちこんだらあかんやろ、とか問題は多いですが、その辺を知らんぷりできればかなり笑えます。
■稲庭うどん コシの強さの決め手は気泡 秋田県の研究所(asahi.com)より抜粋
研究は、定評のあるコシの強さの秘密を科学的に解明しようと、伝統通りに作られた稲庭うどんと、市販のうどんやそうめんなど計24種類を比べた。
かんだ時の歯ごたえであるコシの強さを、測定値に基づき、ある計算式で求めたところ、稲庭うどんがほかの乾めんやゆでめんの1.7〜3.6倍だった。
違いはめんの断面に見つかった。稲庭うどんには、平均長径0.027〜0.036ミリの気泡が断面1平方ミリ当たり43〜90個あった。気泡が断面に占める面積の割合は2〜3%台を中心に1〜6%台。ゆでた後も十数時間、小麦粉をこねるとできるグルテンが気泡を取り囲み、気泡に水がしみこまなかった。今回の研究では、比べたほかのめんには気泡が見つからなかったという。
同研究所の下部組織である食品加工研究所の大久長範所長は「かんだときに気泡が『ゴムまり』のように反発し、『コシの強さ』という食感につながるのではないか」と見ている。
稲庭うどんには他の乾麺には見られない気泡があり、それが独特のコシを生んでいる・・・
非常に興味深い研究結果です。
ただ、私の知る限り、稲庭うどんと他の地域の手延べうどんや手延べ素麺との製法に大きな差が無い様に思います。
製造工程のどの部分でその気泡が作られるのかが気になります。
■稲庭うどんの製法(佐藤養助商店)