■うどんツルツルツーデーウオークの参加者募集(四国新聞) 歴史と文化、自然にあふれた香川県坂出市周辺の名所を歩いて巡る「讃岐うどんツルツルツーデーウオーク」(同実行委主催)が四月七、八の両日、JR坂出駅前市民広場を発着点に開かれる。体力に応じて三十五、二十、十、五キロの四コースを準備。同実行委では「桜の季節。美しい景色と地元の歴史や文化を肌で感じて」と参加を募っている。
ウオークは、今年で五回目。三十五―十キロの三コースは日本市民スポーツ連盟(JVA)などが公認している。初日の三十五キロコースは、午前八時に出発。西行法師のみちを経由して、四国霊場八十一番札所・白峯寺や鼓岡神社などを訪れる。二日目は、宇多津の郷照寺や丸亀城にも足を延ばす起伏に富んだコース。十、二十キロコースでも常盤公園や沙弥島など、花や海に囲まれたスポットを巡る計画だ。参加者には、発着点の坂出駅前広場で釜揚げうどんが振る舞われる。
参加者には釜揚げうどんが振る舞われて、お土産うどんも贈られるとか。
■食育授業の実践例紹介 市場小・藤本教諭ら、ハンドブック出版(徳島新聞) 市場小学校(阿波市)の藤本勇二教諭が奈須正裕・上智大学総合人間科学部教授=徳島市出身=とともにまとめた「学びを深める食育ハンドブック」(B5判、百四十三ページ)が学研から出版された。全国の小学校教諭が米やダイコン、塩などの題材別に百十もの食育授業を提案しているが、その大半を徳島県内の教諭が執筆。昨年末に政府が初めて食育白書を発表するなど食育に注目が集まる中、徳島の先進的な食育授業の実践例を全国へ発信する内容になっている。
例えば穀類のうどんでは、市場小の五年生が取り組んだ授業を紹介。単にうどんを作って食べる「体験」で終わらせるのではなく、原材料の小麦粉が海外輸入に頼っている現状を把握し、農政局職員を講師に招いて日本の食料自給率を調べ、食の安全や地産地消の「学び」へと授業を発展させたことを記している。
これで学んだ子供達は、将来、国産小麦を使用したうどんを志向するようになるのでしょうか。
■『とやま名物』評価上々(中日新聞) 県食品産業協会の「とやま名物」商品開発事業で、二〇〇六年度のコンテスト優秀作品に選ばれたアイデアを県内業者が試作した発表会が二十日、富山市の県民会館であった。富山が全国随一の消費量を誇る昆布を使ったうどんや菓子など五点が振る舞われた。
五点とも商品開発はほぼ終わっており、これから価格設定や包装などを検討、四月以降に販売する予定という。
昆布は出汁に使ったほうが・・・