■競馬場でしか食べられない麺(Excite Bitコネタ)より
なぜか、競馬場でしか食することのできない、不思議な麺が、ある。
「きね打ち麺」。
東京競馬場と中山競馬場の飲食売店にて売られるメニューで、20年以上前から存在している。
「うどんのようでうどんではなく、ラーメンに近いようでラーメンでもない。なんともいえない味なのですが、食感は、冷麺に一番近いですね。他では食べられない味です」
きね打ち麺を販売する、東京競馬場フジビュースタンド2F、ファストフードプラザ内にある、「きね打ち麺 阿多利(あたり)」の方が言う。
麺の原料は、「小麦粉、澱粉、ライ麦粉、卵白、デュラム粉、植物油、食塩、カルシウム(酒精保存)」とのこと。こう書かれた紙が、レジカウンター脇にはってある。すぐ隣には、「きねうちは麺千年の歴史を塗り変える新製法のおいしい麺です」とも書いてはってあるので、麺の独自性には誇りがありそうだ。
醤油ベースのスープに麺の組み合わせは、サッパリしていて、阿多利の方が言うように、確かに「うどんのようなラーメンのような、でも何か違うおいしさ」だ。
乗っている具は、白菜、ニンジン、もやし、豚肉、わかめ、そして刻みネギ。けっこう具だくさんで、栄養バランスもよさそう。
私は競馬とかやらないので食べる機会はなかなか無さそうですが、面白そうな麺です。

今日は引越です。
画像は約半年過ごした今池の部屋です。
何年後かに戻る時にはココ(2階)は製麺場にして1階でうどん屋をやる予定。
■特産野菜、うどんのめんに(中国新聞) 江田島市の特産で、栄養価が高く注目されている新野菜「プチヴェール」の青葉をめんに練り込んだ、うどんと冷や麦が完成した。市内の「能美海上ロッジ」「シーサイド温泉のうみ」などで販売している。めんは、小麦にプチヴェールを練り込み、天日干しした乾めんで、淡い緑色。ゆでると色が鮮やかになり、ほのかな甘みと腰の強さが特徴。
プチヴェールってどんなものか知らなかったので調べてみたら、ケールと芽キャベツを交配させた新野菜だそうです。
ケールもかなり栄養価が高い事で有名ですが、プチヴェールは食物繊維、カルシウム、鉄、カロテン、ビタミンCの全てにおいてケールの倍ぐらい含まれているとんでもない野菜らしいです。
しかも、その味は甘みとこくがありクセがない・・・
うどんよりもこの野菜そのものに凄く興味をそそられます。
■開国香る「紅茶うどん」、地場産使い26日発売 下田(静岡新聞) 下田市のNPO「下田にぎわい社中」は26日、開国下田紅茶を小麦粉の生地に練り込んだ紅茶うどんを、新たな土産物として同会運営の「よろず交流館らくら」(同市3丁目)で発売する。
細めのうどんに紅茶の粒がちりばめられた外観で、ざるうどんなどに調理して食べると、こしのあるうどんの食感に続いて、かすかな紅茶の風味が感じられるという。
私も以前、うどんと紅茶って合うかなーと思って、家でうどんを茹でる時に、ゆで湯にティーバッグを入れてみたことがあります。
うどんにほんのり紅茶の香りと色がついていい感じになりました。
お手軽なので、興味がある方はお試しアレ。