読売オンラインより引用

師団長時代に部隊食考案 除隊後各地で開業
 讃岐うどんブームの火付け役は乃木希典――。こんな新説を武蔵野学院大(埼玉県)の前川清教授が発表した。師団長として善通寺市に赴任した際、うどんに肉と餅をのせた「乃木うどん」を考案して部隊食に導入。帰郷した隊員の口コミで、讃岐うどんのうまさが全国に知れ渡ったというのだ。地元研究者らも「乃木うどん」を再現するなど、郷土料理と歴史上の人物との意外な接点に関心を寄せる。



面白い説ですね。
部隊食の「乃木うどん」を好んで食べた兵士が除隊後に各地でうどん屋を開いたそうですが、
どこかに昔ながらの「乃木うどん」を売っている店とかあるのかな?

餅や肉が入っていたそうですが、その他の具材や、味付けの特長なんかの詳しい情報が欲しいなあ。