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■中日新聞:『バイカモ入りに舌鼓 米原で冷やしうどん販売』

 水中花のバイカモが見ごろを迎えている米原市醒井で、米原商工会女性部のバイカモグループが、七月の土・日曜日限定でバイカモの冷やしうどんを販売している。

 バイカモは、キンポウゲ科の多年草で、白い花をつける。口当たりが悪く、食用には敬遠されるが、ポリフェノールや鉄が多く含まれており、体にいいとされる。

 同グループのメンバー約十五人は、二〇〇三年からバイカモを使った特産品づくりに取り組んでおり「暑い時期に、観光客に喜ばれる食べ物はないか」と頭をひねった結果、冷やしうどんを考案。今年五月に、バイカモを粉末化したパウダーを、うどん粉に混ぜて試食品を作ってみたところ、緑色が見た目に美しく、藻のにおいもなくおいしかったため、商品化の運びとなった。


バイカモってなんじゃ?鴨の一種?
とか思ってたら”藻”なんですね。
花の形が梅に似てるので梅花藻らしいです。
栄養は豊富だが「口当たりが悪く、食用には敬遠される」ものがうどんに入ると食べやすくなるってのは(・∀・)イイ!!ですね。
青汁みたいな感じでしょうか。
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