
さて、コレは何でしょう?
答えは・・・
実は果汁100%のジュースと塩だけで練ったうどんでした〜。
いや〜、一度試してみたかったんです、ジュース(果汁)だけでうどんを作ったらどうなるか。
で、今回は
ミニッツメイドのカシス&グレープ100%を使ってみました。
もっとキレイな色になると思ったんですが、ほんのり紫がかったピンクって感じになりました。
味ももうちょっとしっかりと風味が残るかと思いましたが、麺だけで咀嚼したらほんのり香る程度でした。
う〜ん残念!
でも、うどんとしては、艶と食感が素晴らしく良い出来になったのは発見でした。
グルテンの組成とかに悪影響は全然ないみたいですね。
ここから先はちょっとマニアックな話になりますが、今回、果汁の風味や色を出来るだけ麺に反映させたかったので、加水率(加ジュース率か?w)の限界に挑戦!ってぐらいに加水を上げてみました。
ナント58%ッッッ!うどんを作られる方(特に手打ちうどんをやられる方)ならちょっと驚かれる数字ではないでしょうか?
もちろんフニャッフニャの生地になりました。
ちゃんと延ばして麺線に出来るか不安になりましたが、蕎麦を延ばすように優しく延ばしたらなんとかなりました。
とはいえ、普段店で使う様な大きさの生地(1.6kg程度)だったらとても延ばせなかったと思います。
【今回のレシピ】
■うどん粉・・・400g
■果汁・・・・・205g
■塩・・・・・・・28g
面白かったので、またヒマがあったら色々試してみようと思い
マイケル。
梅肉?辛子明太?
大穴で、「豆腐よう」をすりつぶしたもので和えた。でどう?
でもガイシュツなのでココは敢えて
キムチ<丶`∀´>ニダ
ツブツブは(何かの)卵ニダ
...なんか変な方向に!
色々想像していただいてありがとうございました。
ツブツブ疑惑は単に写メの画像がショボくてそうみえるみたいです。
実物はピンクのガラス細工みたいで非常に綺麗でした。
明太も豆腐ようもイチジクも面白そうですねぇ〜。
ここのは56%...しかも機械打ち
切ったはじから釜に投入されるらしい。
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20020516fuji/
茹で時間10秒のそばでそうですから十数分茹でるうどんではなかなか...
変わりそばの中でも香りの鮮烈だったものが「レモン」「ゆず」などの柑橘類の皮をすりおろした物を混ぜたものと「芥子の実」をコーヒー色になるまで炒った物を混ぜたものでした。
かなり香りの強いものでないとあかんみたいです。
※コーヒーや紅茶の微粉末を混ぜるというてもあるかも。
この時は結構香りが残りましたね。
色もきれいな色ではなかった(煮る時間が長いので紅茶色ではなく茶色になてました)ですが結構つきました。
まあ、変わりうどんは味や香りなんかは重要視しないでいいのかも知れませんね。
出来たうどんの上に味や香りの食材をトッピングした方がよっぽど楽でおいしいですからね。
とにかく”色”がきれいに出てさえくれればいいかなと。