■米のうどん「地元の名物に」豊田の観光施設で販売(中日新聞) 豊田市羽布町の観光施設「香恋(かれん)の館」が、小麦粉の代わりに地元下山地区産のミネアサヒをふんだんに使った「米うどん」の販売を始めた。施設の職員は「地元の名物に育てていきたい」と話している。
米うどんは地元産の米を有効利用しようと、2年ほど前から構想が浮上。香恋の館と食品メーカーが協力しながら試行錯誤を繰り返し、米粉を約70%配合した乾めんタイプのうどんが完成した。
施設では3月25日に販売を開始。地元産のシイタケやネギなどがトッピングされ、テークアウト用が450円、乾めんパッケージされた土産用が300グラム399円。
小麦粉のうどんと変わらないコシのある味わいが楽しめる。
米でうどん作るところが増えてきましたねえ。
何種類か米の麺を食べたことがありますが、硬さやモチ感はある程度表現出来ていても、残念ながら「伸び」が感じられるものは無かったです。
やっぱりグルテンは偉大だなあと思います。
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