FC2ブログ
■有限会社ホクリクバイオのプレスリリース(ValuePress!)より引用

- 業界初!!富山湾の海藻(ながらも)を深層水で練りこんだ”干しうどん“ -

ながらもとは、生物学にはホンダワラ科海藻に属する、正式名称アカモクという、一年生海藻で富山湾では氷見から石川県境で特に藻場(魚介類に棲み場や餌を提供する場所)が発達している。
なぜに”ながらも”と呼ぶかと言うと、春から初夏にかけてアカモク自体が流れてしまうことから「流れ藻」⇒「ながらも」となった。他の地方ではこの”ながらも”を食べる習慣は無いが、氷見では、若く柔らかいものを湯通しして、酢の物や天ぷら、味噌汁の具、細かく刻めば”とろろ”のようにして食べる習慣がある。
”めかぶ”よりも繊細な食感、”もずく”よりも磯の香りが強く、富山湾氷見の”磯の香り”そのものという感じだ。

うどんの原材料は、小麦粉、食塩、水であるが、“ながらもうどん”は、よくある、よもぎ、青海苔、ワカメうどんのように、植物や海藻を粉末にして練りこんだうどんではない。
粉末にする加工段階で、香り、食感などが無くなってしまうからである。
ながらもうどんには、”ながらも”自身の食感と香りを味わっていただきたいが為、大粒の”ながらも”が麺の中に入っている。
富山湾の”ながらも”と”深層水”を練りこんだミネラル成分(カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、フコイダン)を含んだ、海藻の風味、食感を楽しめる”干しうどん“に仕上げた。


歯応えが残るほど大粒のものを練り込んだうどんは珍しいんじゃないでしょうか。
富山湾の深層水でうどんを仕込んだというところも興味深いです。
喰いてぇ~~!( ゚ρ゚ )


【リンク】
■氷見じゃんドットコム『ながらもうどん』のページ
関連記事












 管理者にだけ表示を許可する

http://meriken.blog2.fc2.com/tb.php/330-041d3a87
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)