■「UDON」がNYを席巻−本場讃岐うどんも堪能(四国新聞) 「UDON」がニューヨークを席巻―。讃岐うどんをテーマに、香川県丸亀市出身の本広克行監督がメガホンをとった映画「UDON」が二月末、米・ニューヨークのジャパン・ソサイアティーで上演され、大勢のニューヨーカーを魅了した。会場では、NYで讃岐うどんの定着を図っているボランティアグループ・SANUKIプロジェクト(三好拓朗代表)が、香川県内から職人を招き本場の味を提供、来場者からは「おかわり」の声が相次ぐほどの盛況ぶりだった。
「UDON」は全日本空輸(ANA)主催の映画祭で上映。日本文化に興味を持つ約三百人が観賞した。主催者側からの申し出もあり、SANUKIプロジェクトが試食コーナーを設置。これまでSANUKIプロジェクトのイベントに協力してきた日の出製麺所(坂出市)の三好修社長が今回も渡米して、本場の手打ちの技を披露した。
そういやDVD届いてたんだった。
忘れてた。