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■食育授業の実践例紹介 市場小・藤本教諭ら、ハンドブック出版(徳島新聞)

 市場小学校(阿波市)の藤本勇二教諭が奈須正裕・上智大学総合人間科学部教授=徳島市出身=とともにまとめた「学びを深める食育ハンドブック」(B5判、百四十三ページ)が学研から出版された。全国の小学校教諭が米やダイコン、塩などの題材別に百十もの食育授業を提案しているが、その大半を徳島県内の教諭が執筆。昨年末に政府が初めて食育白書を発表するなど食育に注目が集まる中、徳島の先進的な食育授業の実践例を全国へ発信する内容になっている。

 例えば穀類のうどんでは、市場小の五年生が取り組んだ授業を紹介。単にうどんを作って食べる「体験」で終わらせるのではなく、原材料の小麦粉が海外輸入に頼っている現状を把握し、農政局職員を講師に招いて日本の食料自給率を調べ、食の安全や地産地消の「学び」へと授業を発展させたことを記している。



これで学んだ子供達は、将来、国産小麦を使用したうどんを志向するようになるのでしょうか。
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