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ネタ元:豪雪うどん(asahi.com)

羊蹄山ろくは道内でも有数のジャガイモの産地だ。「町特産の男爵イモで何かできないか」。第一会館の中井直樹社長が社員に指示を出したのは92年のことだった。営業本部長の伊勢辰雄さん(51)はうどんが好きだった。「そうだ。このあたりには昔からジャガイモでんぷんを使ったうどんがある。男爵イモを原料にうどんをつくろう」

試行錯誤の末、約1年かけて男爵イモのでんぷん粉95%、つなぎの小麦粉5%の「いものうどん」が完成した。羊蹄山ろくのおいしいわき水で溶いてこねた天然の味は、ホテルのレストランで上々の評判を得た。自家製麺機も導入し、2年後には「いものうどん」から豪雪の町・倶知安にちなんで「豪雪うどん」と名を変え、ギフトにも進出。細麺の冷たい「ささめうどん」も開発した。




でんぷん95%で小麦粉5%のうどん食べてみたいですねぇ。
ほとんどでんぷんから出来ている麺類というと韓国の冷麺が思い浮かびますが、やはりこの『豪雪うどん』も冷麺の様に透き通っているらしいです。
でも単純に冷麺をうどんの太さにしたら弾力がありすぎてとても食べられないでしょう。
『豪雪うどん』の食感はどんなんだろう・・・
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男爵いも(L)10kg
ジャガイモのゴッドファーザー。羊蹄山の麓の肥沃な大地で育った男爵イモは味に深みがあります。舌で感じるホクホク感は極上です。羊蹄山の麓の肥沃な大地で育った「男爵イモ」は、その味わいもホクホク感も他で採れた男爵イモとは物が違います。厳選された本物だけをお届け 新着情報★ネットで通販ガイド★[2005/09/16 12:36]