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ニューヨークは不景気でうどんが流行。(フードリンクニュース)より抜粋
http://www.foodrink.co.jp/randomtalk/random100220.php


和食を一通り提供する居酒屋の時代は2005年辺りに終わり、専門店の時代に入っていると皆さん、口を揃えて言います。
 寿司専門店、炉端焼き専門店、丼物専門店、ラーメン専門店など、専門料理の看板を掲げる店が目に付きます。
 その中で、福岡のWESTが約20店を展開する「うどんWEST」、「ビアード・パパ」の麦の穂が昨年オープンさせた「讃岐うどん 温や」が気になりました。ランチ時に伺うと混雑しています。
 日本人はもちろんいますが、現地の方々もうどんをすすっています。天丼、牛丼、カレーなどが付いて約12ドルの定食をオーダーしています。チップを加えても15ドル。「温や」はセルフ式で10ドル以下の定食です。しかも、セルフなのでチップは不要。
 ニューヨークも不況が続き、会社の経費で落とせるビジネスランチが減り、皆さん懐具合を気にしているようです。そして、お腹に貯まるうどん、もっと貯まる丼物で満足しています。共に日本より量が多く、私では食べきれないくらいです。しかも、ニューヨークに多い、ベジタリアンでも食べられます。
 在住の方に聞くと、同じ麺でも、蕎麦は現地の方には難しいそうです。香港でも、うどん店が繁盛している話を聞きました。
 うどん、面白くないですか?




「流行」って言葉は大袈裟な感じですが、ニューヨークでうどんの認知度が上がって来ているようですね。

僕がうどん修行を始めたキッカケは、「学生時代を過ごしたニューヨークで働きたい」というのがありきで、
自分がハマった讃岐うどんを向こうでやったら面白いんじゃないか、という発想からでした。

上の記事の様な話を聞くと、嬉しいような歯がゆいような複雑な気持ちになります。

うどんを仕事にしはじめてから今年で10年が経ちますが、未だにニューヨークどころか、
独立すら出来ていないのは、やっぱり自分の努力が足りなかったり、
甲斐性や度胸が無かったりするからだと痛感します。

これからはガツガツとハングリー精神出してやっていきます。

お客様を楽しませてナンボ。

儲けは後からついてくる。


できるかな?じゃねえよ、やるんだよ!

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